丸豊建築MARUTOYO KENCHIKU
0561-32-3171 受付 9:00–17:00/日曜定休

丸豊建築について

見に来る人と直す人が、
同じ人間です。

丸豊建築は、大工の小野田俊尚がやっている店です。営業担当はいません。下見に伺った人間が、そのまま自分の手で直します。話が途中で変わることも、担当者が代わって説明し直しになることもありません。

日中は現場に出ていますので、お電話は家内がお受けします。専門的な言い方でなくてかまいません。「窓が閉まらない」「フェンスが倒れた」——それだけで十分です。留守のときは留守番電話にお名前をお残しください。夕方、現場から戻りしだい折り返します。

一度に何軒も掛け持ちはできませんので、日程は正直にお伝えします。そのぶん、急ぎでない小さな工事も、断らずにお受けできます。

輪島市災害たすけあいセンターの看板の前に立つ大工
輪島市の災害たすけあいセンター
足場が組まれ、復旧工事が進む輪島の建物
復旧の進む輪島の現場

2024年の能登半島地震のあと、輪島へ復旧の手伝いに行きました。内装の工事です。

材木にカンナをかけている手元
カンナをかけているところ。道具は自分の手に合うものを、長く使っています。
  • 一か所だけの工事もお受けします
  • お見積りは無料です
  • 見積りにない工事が要るときは、先にご相談します
  • 大工仕事は自分の手で、ほかは協力業者と。窓口はひとつです
  • やらなくていい工事はすすめません

ご相談の流れ

見積りまでは、無料です。

  1. お電話・メールでご連絡

    「フェンスが倒れた」「窓が開けにくい」程度で十分です。写真を送っていただけると話が早くなります。

  2. 現地を見せていただく

    実際の状態を見て、直し方をご説明します。その場では金額を申し上げません。持ち帰って、材料と手間をきちんと拾ってから出します。

  3. お見積りのご提示

    材料代・手間・出張費まで含めた金額を、書面にしてお出しします。ここまで無料です。断っていただいてかまいません。

  4. 着工・お引き渡し

    日程を合わせて工事に入ります。終わったら一緒に確認していただき、気になる所はその場で直します。